映画“G.I.ジョー”

ある程度の年代の人は、ミリタリーの着せ替えアクションフィギュアを思いだしますよね。

一応この動画を見て当初はおもちゃの設定ストーリーやコミックがあったことを知りました。
昨日G.I.ジョーの映画を観てきました。

G.I.ジョーは第2次世界大戦やヴェトナム戦争などをモチーフとしたコスチュームや小道具、乗り物などありましたけど、中にはかなり近未来的なものもありました。

今回の映画は近未来的なコスチュームやメカニックが登場しています。今回の映画は1980年代にアニメ化され、フィギュアも小型化しリニューアルしたものがベースになっているようですね。

肝心の映画の方ですけど、見応えのあるビジュアルでアクションシーンが次々と軽快なテンポで繰り出されて楽しめました。戦闘スーツやメカニックはいかにもG.I.ジョーっぽくて結構かっこよかったですよ。
ラストシーンでは次回作を予感させる演出もありました。

オモチャ屋にはあまり行く機会がないので、試しにネットでオモチャを見てみましたけど、タカラ・トミーの出しているトランスフォーマーに比べると、作りが雑な感じもします。(というか日本のオモチャのレベルは世界的に見るとすごすぎると思います)

オモチャから発想された映画なら個人的にはミクロマンなんかハリウッドで映画化したら面白いと思います。

来週は、色即ぜねれいしょんを観に行こうと思います。
タイトルは忘れましたけど、予告で観たレオナルド・ディカプリオの出る映画が面白そうですね。