Mac miniを新しくした

10月にAppleの新製品が発表され、待望のMac miniのニューモデルが登場した。

それまでのモデルは2012年に発売されたもので、Apple製品としてはリニューアルまでのかなりの間が空いた感じがする。

1~2年前から、2007年のはじめに買ったMac miniもCPUやHDDの換装などで延命してきたが、ハードウェア的にどこかしら調子が悪くなっていて、新機種が出たら買い換えようとずっと思っていた。

iMac Retina 5Kにも心惹かれるものがあるのだが、自作のWindowsPCとディスプレイを共有していることから、Mac miniの方がなにかといいのだ。

これまではメモリやHDDやSSDは最低限のスペックを注文し、後でサードパーティー製のパーツでアップグレードしていたが、今回のMac miniはなかなかそうもいかない。

メモリはロジックボードに直付けなので、後から増設はできない。デフォルトは8GBで、家電量販店で買った人はメモリ増設の道は閉ざされている。メモリは16GBへ増設可能だが、これはApple Storeで注文するときのCTOでしかできない。

しかし、Apple Storeの商品カスタマイズ画面では、後からメモリ増設できないと記載がないので不親切だと思う。

HDDは保証は効かなくなるものの後から換装できるらしいので、デフォルトの1TBフージョンドライブのまま注文した。

お金的に多少無理してでも、CPUとメモリはハイスペックにしておかないと何年後に後悔することになる。

さて、Appleストアから届いたので、開封していく。

2014-10-25 12.59.42

こんな感じに箱に入っている。結構ギチギチで緩衝材がないのにちょっとビックリ。

2014-10-25 18.38.54

今までのMac miniと並べてみた。底面積は大きくなっているが、薄くなっている。

2014-10-25 18.42.15

しかも、旧Mac miniは電源ユニットが外付けだが、新しいMac miniは電源ユニット内蔵でケーブルだけとなっているので、本当に省スペース化されている。

 

使ってみての感想、YosemiteはiPadなどのiOSと組み合わせると結構面白いと思った。

CPUも今までのものよりハイスペックになっているので、何をするにもサクサク動いてくれていると思う。実は2年位の間、Mac miniは動作が遅くてどうしようもなかったので、iTunes以外は全て自作PC(Windows)でやっていた。新しいMac miniにしてメインマシンがMacに戻れたのはとてもよかった。

 

最後にもう一回言っておくけど、Mac mini (late 2014)は、Apple Store(店舗でもWebでもどっちでもOK)で購入時にメモリ増設すること!

コメントを残す