インスタントなパスタを作ってみた

スローフードといえばイタリア。イタリアといえばパスタ。

新潟駅駅ビルのお店でお湯で煮るだけでできるパスタが売られていたので、話の種に買ってみました。

買ってみたのはペンネのマッシュルームクリームソースでした。他にもロングパスタのものなどもありました。

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袋の中身を沸騰したお湯で約7分煮ると出来上がるらしい。

鍋に水を400ml入れて火にかけ、沸騰するまで待つ。

 

まずは袋を開けてみた。

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袋の中は、よくみるペンネの半分程度の太さのペンネと粉末のソースのもとが入っている。

お湯が沸騰してきたので、早速鍋に投入。

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水がシャバシャバなので、大丈夫かな?って思う。

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ときどきかき混ぜながら、さらに火にかけていると、結構泡立ってきた。

7分経ってパスタの硬さを見たらわりと丁度いい固めの茹で加減でした。

ソースを煮詰めようと思って少し長めに火にかけたら、ソースらしき液体は殆どなくなってしまいました。

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お皿に盛りつけ、コショウと乾燥パセリなんかをかけてみました。

 

で、お味はどうだったかというと、思っていたより美味しいよね。

インスタントのマッシュルームスープとほぼ一緒。(インスタントのスープの中では結構好きな種類)

ペンネは意外とコシがしっかりして、歯ごたえがありました。

2人前で230~240円程度という値段を考えると、手軽さ、量、味のコストパフォーマンスはかなりよいと思いました。

ちょっとしたレトルトのパスタソースだって200円以上するものも多いしね。

少なくとも、コンビニやスーパーで売ってるカップのスパゲティよりは美味しい。でもそんなに何回も食べたいかというとそうでもない。

味を華やかにしたい方は、盛り付ける直前に生クリームを入れるとか、盛りつけた後に粉チーズかけるとかしてもよいかなと思う。

 

袋をあらためて見るとMade in Italyって書いてあるよ。パスタの本場イタリアなのに、インスタントのパスタがあるっていうのはちょっとびっくり。

でも、びん詰のパスタソースもイタリア製のものがたくさんあるから、フルタイムで働いている人なんかは生のトマトからパスタソース作ったりってあんまりないのかもしれないですね。テイクアウトのデリでもいろんな種類のパスタ売ってるしね。

トマトソースを生のトマトから作るみたいに3食作ってたら、本当に一日中キッチンに居なければいけなくなってしまいます。

スローフードの国イタリアといえども、手間をかけて作るものから、簡単にできるものまであるという食文化の懐の深さを感じました。

 

 

 

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