TMの効果のこと

最近、アメリカでは瞑想がメディアに取り上げられるようになってきているように感じます。

僕がやっている超越瞑想(=TM)についてこんな記事を見つけました。

“練習でダメなら“瞑想”すればトップクラスになれる?米大専門家”

ライターがこの程度の記事を書くのに深く掘り下げてTMのことを調べて正しく理解するにはまだいたっていないせいか、前半はわりと正しく書いてありますが、後半はちょっと乱暴な感じがあります。

各分野でトップに躍り出ている人は、高度に統合された脳を持ち、創造力を発揮するべく細かい調整が可能だそうだ。
「そんな優れた脳に恵まれていない凡人でも、瞑想すればそんな脳に近付ける」と話すのは、米Maharishi University of Managementの神経科学者兼、超越瞑想法の提唱者でもあるフレッド・トレビス博士。

自分自身もTMを続けていくうちに、集中力が高まったり、物事の様々な面に意識が向くようになり、しかもそれらは長い時間持続するようになってきていると思います。

特殊な能力を手に入れるということではなく、瞑想をしながらストレスを取り除いていくことで、自分自身の本来の能力が発揮できるようになってくるということです。

超越瞑想法により無我の境地に達すると、統合脳を持つ人たちの脳波と同じ様な状態になるそうだ。

また、TMを続けて意識レベルが高くなってくると、周辺の人々にもいい影響が現れてくるというのも、科学的に検証が行われています。

最後に“超越瞑想法をマスターするにもまた練習が必要なのではないだろうか⁈”」と書かれていますが、実際には練習の必要は全くありません。

これは自分がTMを始める動機の一つでもありました。

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