優先順位をうまく整理できるようになる

“瞑想のおかげで心が落ち着いて、一つの決断から次の決断へとスムーズに移れるようになった。” -マーティン・スコセッシ

元記事:超越瞑想・TMブログ(2014/01/31)“映画監督マーティン・スコセッシの静かな一日

現在レオナルド・ディカプリオが主演でマーティン・スコセッシ監督の映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」が話題になっています。

マーティン・スコセッシ監督は「シャッター・アイランド(2010年)」を撮り終えたころストレスが大きくなりパニック発作が始まったとのことでした。

僕もシャッター・アイランドは観ましたが、人間の内面へ深く入り込む映画で主演のディカプリオもスコセッシ監督もかなり大きなストレスを抱えながら作られた映画なのかなと思います。

パニック発作に見舞われるようになったスコセッシ監督はTM(超越瞑想)のことを知り、家族で始めたそうです。その後TMを暫く続けるうちにそのパニック発作がおさまってきたということです。

また、たくさんのプロジェクトを動かしている彼は、物事の優先順位をつけることにもTMが役に立っていると述べています。

特に“たとえ人々を落胆させることになろうと、きっぱりと後回しにする決断力も得られた”というのはストレスの緩和につながっているのかなと思っています。

僕もTMを始めてから以前より朝早く起きて瞑想をしています。

朝の瞑想は一日をスッキリした状態でスタートさせることができると自分も感じています。

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