子どもにやらせてみよう

今更ながらこんな本を知った。

子どもが体験するべき50の危険なこと

この本が日本で出版されたのは2011年ということです。(原書はアメリカのGever Tulley氏の著作)
“子どもが体験するべき50の危険なこと”という本が日本で出版されたのは2011年ということです。(原書はアメリカのGever Tulley氏の著作)

文化や生活習慣の違いがあるので、全てやるのは難しいだろうけど、目次をざっと見てみると、結構昔やったことあるなというものがあったりする。

でも自分はやったけど子どもはやってないな~というのも多いし、子どもに体験して欲しかったな~というのも多い。

かなり成長してしまったうちの子ども達にはもう遅いかもしれないけど、小さな子どもには少しやらせてみたらどうだろうか?

こういう経験を活かしながら、自分で生きていけるように知恵を働かせることができるようになると思う。

失敗したり、思ったよりも損害が出たりすると思うが、そこは怒らず、なぜそうなったのか考えさせてみるのもいい。

ただ、危険度が高そうなものもあるから、そういうのは親が決して手出しをせず見守ってやるのも大事かな。

 

紹介記事には、目次も掲載されているので、どんなことが載っているかも知ることができます。

Make;Japan 新刊『子どもが体験するべき50の危険なこと』は5月25日発売

 

動画はTEDで行われた著者のGever Tulley氏の講演です。

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