TMを習ってきました その1

以前“超越瞑想 癒しと変容 精神科医が驚いた効果と回復”を読んで、TM(Transcendental Meditation=超越瞑想)は自分にも家族にも、必要な生きる技術・心の技術だと感じ、自分も学んで実践したいと思っていました。

10月2日に資格の登録更新の講習会を東京で受けないといけなくなったので、その日程に合わせてTMの基本を学んで実践するセミナーを10月4日~6日に栃木県那須塩原市にあるヴェーダの森 那須で受けてきました。
これから何回かに分けて、TMのことやセミナーのことを書いていこうと思います。
TM教師の方にはとても良くしていただき、感謝しきれないほどです。
これまで聞いた話や本で読んだことが、自分自身のものとしてよく理解できたし、TMを初めてとても良かったと感じています。

2泊3日の実習プログラムは以下のようになります。

日程 ステップ 内容 所要時間
1日目 説明会 TMの効果 2.5時間
準備講義 TMの本質と仕組み
面接 担当教室との面談
2日目 個人指導 個人指導によるTMの習得 1時間
1日目チェッキング 正しい実習方法の確認 2時間
3日目 2日目チェッキング ストレス解消の仕組み 2時間
3日目チェッキング 自己実現への展望 2時間
TMを習うところは全国に何箇所かあり、ヴェーダの森 那須以外ではこの7つのステップを5日間連続で通って実習を受けます。
僕の地元新潟には習うところがなく、5日間連続で通うことができないため、2泊3日のコースを選びました。
自分がTMをやってみようと思ったのは、Facebookで知り合った方からTMのことを教えていただいたということや、TMに関するいくつかの本を読んでみて思ったことなどもあり、動機は次の通りです。
  • 現在の仕事の雇用期限は、残りあと2年であり、その次の生活費を得る手段として、資格取得の勉強をしていて、もっと効率を上げたいと思ったこと。
  • この先の仕事に関して今は司法書士ばかり見ているが、意識を広げていくことでもっと別の道も見つけられるのではないかと期待していること。
  • 今の仕事でもっと良い評価を得られるようになりたいこと(良い評価を得られれば、今の仕事場に長く居られる可能性もあるのではないかと思う)。
  • 一時期自分の心がひどく荒んでいて、家族を傷つけてしまい、それ以来家族との距離が開いてしまい、それを修復するには自分が穏やかで接しやすい雰囲気になる必要があるのではないかと思うこと。
  • 自分自身の身体も心も健康でありたいと思ったこと。
結構欲張っていますが、実習を受けてみて、一番最後の動機が最も大きいなと思いました。
これだけではなかなかイメージしにくいと思うので、次回はTMはどのように行うのかなど書いてみたいと思います。

 

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