測量士補試験まで1週間

5月も半ばにさしかかるというのに、未だ春先のように気温が上がらず陰鬱な天気が続きますね。

前にも少し書きましたが、土地家屋調査士試験の午前中の試験免除を受けるために、昨年末から測量士補試験の勉強をしています。次の日曜日が試験当日となりました。

土地家屋調査士の午前中の試験は測量に関する知識を問う内容ですが、測量士補や建築士等の資格を持っていれば午前中の試験は免除になる制度があるため受験者がほとんどいないらしいです。そのせいかこれに関する問題集や参考書は皆無で対策のしようがないのです。午後の試験の内容は法規や作図で市販の問題集や通信講座は午後の試験を対象としたものになっています。

土地家屋調査士の資格をとるには、測量士補を合格し、その後土地家屋調査士の午後の試験を受けるというのが近道のようです。

測量士補の試験はすべて択一式の問題です。法規や作業手順などに関する知識問題と、計算で解答を導き出す問題があります。

最初は市販の参考書や問題集を買って勉強しようとしてみましたが、それらはある程度測量に携わった人向けのものになっているように感じました。

知識問題も理屈がわからないためうまく覚えられそうになかったですし、計算問題も数学を綺麗サッパリ忘れていて参考書に何が書いてあるすら理解できず、何をどう勉強していいのかわからないので、通信講座を受講して勉強をしていました。

ネットで口コミを調べたところ、数学の知識や測量の経験がないならユーキャンの講座がいいということでしたし、費用も手頃なので受講することにしました。

最初のうちは教材にある数学の問題集を中心に勉強しながら、テキストのインプットをしていました。

数学の勉強なんて25年も前の大学入試以来ですから、単純な計算ミスどころか、計算に必要な数値の書き写し間違いも結構多くて、自分でもここまで落ちぶれたのかとびっくりでした。

問題を解くための公式もいくつかあるのですが、公式を覚えるのも最初は上手く出来ませんでしたが、問題を何度も解いて使うことに慣れていったらだいぶ覚えられたように思います。

やっぱり公式は使って覚えないとダメですね。

ここ一月くらいは過去問題のくり返しで、間違ったところは類似の問題を復習するという感じの勉強をやっています。

ゴールデンウィークは少しだけ映画に行きましたけど、かなり集中して勉強した成果があり、最近は過去問題はわりとすんなり解けるようになってきました。とはいえ試験本番には魔物がいますから、気を抜くことはできません。

でも一日でも勉強しない日があると結構忘れてしまうこともあるため、試験までは全く勉強しない日がないように過去問を広く浅くみていこうと思っています。

 

試験は今度の日曜日の午後、来週の今頃はどんな気分で過ごしているのかな~?

どう過ごすかは決めていませんが、試験明けは休みをとって少しゆっくりしようと思っています。

あ~、映画も行きたいし、本も読みたいし、タレカツ丼も食べたいとかいろいろ思ってしまいます。

 

写真はゴールデンウィークの時に食べた新潟駅前の“安兵衛マルタケビル店”のたれカツ丼です。タレはちょっと薄味かなと思いましたが、薄めでサクッとした感じの肉とよくあっています。生姜の甘酢漬けが添えられているのもちょっとしたアクセントでいいですね。

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