魔法の材料ございます8 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚

自らをフィンギルトと名乗った三代目とヴァルヘルトとの決闘はなかなか読み応えがあるバトルでしたね。

決闘が終わって魔神退治に近づくのかと思いきや、祖父のドークがヴァルヘルト以外の弟子の存在を明かしたことと、その弟子がまさかの人物であろうと匂わせるところはうまいです。

三代目とリリアーナが彼らの陰謀をどう乗り越えていくのか一波乱もニ波乱もありそうで今後が楽しみです。

三代目の負担になってはいけないと懸命にアーテの看病をするサシャのけなげさはまっすぐですね。ラストシーンで三代目が薬湯をサシャに入れてあげるところはほっこりします。

また、今回は謎の高熱で苦しんだアーテにも隠れた秘密がありそうですね。

それにしても、リリアーナの影武者のニンスは胸が成長が健やかで、この先影武者が務まるか心配だわぁ~(笑)

2011年12月15日読了

 

魔法の材料ございます8 ドーク魔法材店三代目仕入れ苦労譚 (GA文庫)

葵 東 (著), 蔓木 鋼音 (イラスト)

 

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