ラ・フォル・ジュルネ新潟まであと1週間

今日から本格的にゴールデンウィークですね。

休みはやっぱり嬉しいですけど、派遣社員をやっている自分は祝祭日が多いとその分稼働日が減って給料が少なくなるかちょっと複雑です。

今日(4/29)は朝はいつも通りに5時ころ目がさめたのですが、ベッドで寝転んでネットみたり、本を読んでゆっくりしてました。

起きてから、洗濯干しなどしてから、ライトノベルがいつのまにか散乱している部屋を片付けつつ、蔵書整理をしてました。

ゴールデンウィークの前半は家の掃除や不用品の整理をだらだらとやりたいと思っています。

5/6の夕方から5/8は“ラ・フォル・ジュルネ新潟”という音楽イベントが開催されます。

ラ・フォル・ジュルネは1プログラム1時間弱のクラッシクのコンサートがリーズナブルなお値段で気軽に楽しめるというものです。

しかし、それだけではラ・フォル・ジュルネではないのです。

アマチュア演奏家が参加する交流ステージや、会場周辺の街のあちこちでもコンサートが行われます。

ステージで音楽が演奏されるというのではなく、“街が音楽で彩られる”ことがこの音楽祭の醍醐味だと思います。

僕は5/6と5/8はステージを観て、5/7はボランティア・スタッフでの参加です。

今日の夕方はボランティア・スタッフの説明会でした。

りゅーとぴあコンサートホールステージでの説明の様子

↑りゅーとぴあコンサートホールステージでの説明の様子

ボランティア・スタッフの仕事はチケットのもぎり、来場者の誘導案内、アマチュアの出演者の誘導、ケータリングなどです。

そこでスタッフに役割分担が発表されましたが、はっきり言っちゃいます。

“自分の役割はもしかしたら一番オイシイ仕事”

その仕事というのは、りゅーとぴあコンサートホールのステージ裏の楽屋の施錠・解錠というものです。

ただの鍵の開け閉めで何がオイシイのっていうと、出演者が間近に見れてしまうというのです。にゅふふっ

 

ステージ裏の楽屋エリアの壁面には出演したアーティストのサインでびっしりです。(これは客席のお客様は見ることができないものなのですよ)

 

震災の自粛ムードで一時は中止になるかと思われたりもしましたが、やっぱり新潟からこのようなイベントを通して元気を発信していこうということで開催に踏み切ったのはよいことだと思います。

新潟は被災もしていないので震災で自粛ムードなんておかしいんじゃないか?こういうときこそこういうイベントを盛り上げなきゃいけないだろと思ったことと、大学の恩師が亡くなったので演奏は無理でも何か音楽に関わることで何かの役に立ちたいと思ったことがボランティアスタッフに応募したきっかけでした。

ボランティアスタッフは当日黄色いTシャツを着ていますので、ご来場の方はあたたかく見守っていただければと思います。(自分はステージ裏にいるので来場者の目に触れることはない仕事ですけど)

なんだか、いよいよ始まるんだなと実感して、なんだかテンションが上がってきます。

劇場でコンサートを聴くだけではなく、いろいろ楽しめるイベントがたくさんありますので、連休で出かける方は是非このイベント楽しんでいただきたいと思います。

詳しい情報はこちら

“ラ・フォル・ジュルネ新潟”公式サイト

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