ホテル暮らしが長いので家ではできないことをやってみた

出張が始まってホテル暮らしも9日目となりました。

一緒に出張に来ている派遣先の他の出先の人と飲みに出ないときは、コンビニとかで夜ご飯を買って、チェックインしたら部屋から一歩も出ることなく、ベッドでゴロゴロしながら音楽聴きながらネットしたり本読んだりしています。

出張で泊まりの時は小型の無線LANアクセスポイント(密林のストレスフリーパッケージのPLANEX FFP-PKR01)を持ってきているのでかなり重宝しています。

今回の出張の新しい装備は電池駆動のポータブルアクティブスピーカー(audio-technica AT-SPP30)です。ターコイズブルーの筐体がなかなかいい感じだし、この価格帯のものとしては音もよく、電池も長持ちします。(そりゃ大きさや価格に糸目をつけなければ際限ないですけどね)

あと用意しておけばよかったなと思うのは、小さく折りたためるブックスタンドですね。そうでないと部屋全体の灯りをずっとつけていないと本が読めませんからね。

 

まあ自分が作ったものでもなんでもないので、機材自慢はこのへんにして本題に入りますね。

ホテル暮らしも続くと、家ではできないようなことをやってみようかなとか思ってしまいます。

自分はもともと湯船にゆっくり浸かるという習慣がほとんどないので、真冬でも家ではシャワーだけだったりします。

それに家で長く風呂に入っていると、家族が風呂に入れないとかうるさくてなかなかできるチャンスがありません。

また移動も自分以外の人と一緒にするので、雑談したりして思っていたよりも本を読んだりすることができません。

そんなことで、心身ともにリラックスできて、本も読めるにはどうしたらいいかとちょっとだけ考え、半身浴もどきにチャレンジしてみました。

【準備】

・お風呂に入る前にお酒は飲まないほうがよいでしょう。

・部屋の温度は湯冷めをしないように暖房の温度は高めにしておきます。

・湯船には4割くらいお湯をいれます。(お湯は少なめがポイント)

・コークを冷蔵庫で冷やしておきます。

 

【お風呂に持ち込むもの】

・タバコ(吸わない人は不要)

・ライター(手が湿っているとZippoは火がつかないので、カチってする100円ライターがおすすめ)

・水(ホテルをネットで予約すると一泊につき1本ペットボトルがもらえる)

・本(水濡れに強いブックカバーが必要。ちなみに自分は密林のブックカバーを使っています)

・湿った手を拭う乾いたタオル

・お湯に浸かっていない肩などを冷やさないようにかけるタオル

・おもちゃなどはお好みで(荷物になるので持ってきていませんけどね)

・入浴剤(お好みで)

 

【実践】

・お湯に入浴剤を投入します(後でお湯を足すことを考えて、ちょっと少なめに入れます)

・湯船に入ります。

・本を読みます(くれぐれもお湯の中に落とさないように)

・時々水を飲んで、水分補給に気をつけます。

・気が向いたらタバコを吸ったりします(吸わない人はここを割愛)

・とにかく、手が湿ってきたら乾いたタオルで拭います。

・思っていたより汗がダラダラ出てくるので、適宜ぬぐいます。

・肩とかが冷えてきたらお湯をかけたりして冷えないようにします。

・お湯がぬるくなってきたら、ちょっとずつ熱いお湯と入浴剤を足します(ユニットバスなので追い焚きはできません)

 

そんなことをしていると1時間とか2時間とか経ってしまいます。

風呂から出たら、汗を拭き取り、汗がひいたら身体が冷えないうちにベッドに潜り込みます。

あとは冷蔵庫で冷やしておいたコークを飲んでまったりします。

防水のスピーカーでiPodで音楽をかけたり、iPhoneを防水ケースに入れてネットをしたりもしたいところですが、持ち歩ける荷物の量にも限界があるし、そこまでは無理ですね。

思っていたよりスッキリした感じがして、なかなかこれはよいものですよ。

 

あっ、そうそう、風呂からあがったらお湯は抜いちゃだめですよ。

お湯をいれたまま浴室のドアを開けっ放しにしておくと部屋の乾燥防止になってよいです。

それから、翌日着るスーツやワイシャツを浴室にかけておくと結構シワがとれます。

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