映画“ハリー・ポッターと死の秘宝Part1” “行きずりの街”

11月20日(土)は朝からずっと快晴で気分が良かったですね。

真冬になるまでこんな日あと何日あるのかなって思うと寂しい感じもしますけど。

さて、19日から公開の「ハリー・ポッターと死の秘宝Part1」を早速観てきました。

公開最初の土曜日で混むだろうなと思って木曜日に前売り券を座席指定券に引換てきましたが、めっちゃ空いてました(笑)

こんなに空いてるのにいつも行ってるシネコンでは吹替版で2スクリーン、字幕版で1スクリーンも使うことないんじゃない?

もっと他の映画公開してほしいなって思います。

映画は最終章ということで、ハリーたち3人組がヴォルデモート達の追跡を逃れながら、ヴォルデモートを倒すための謎を解決するのに旅をするという話です。

本来3Dでの公開という予定でしたが、3D加工が間に合わないということで2D上映でした。

自分はメガネをかけて映画を見ているので、メガネの上に3Dメガネをかけて2時間以上映画を観るのは苦痛なのでよかったです。

映像の作りも3Dを意識しているせいか、これまでの作品とは大分違う感じのカメラワークになっていました。

全体的にはヴォルデモートから逃げる3人の緊迫感や、感情の行き違いなど陰鬱とした雰囲気でした。

彼らは魔法を使えばなんでもできそうですが、戦いの中で命を落としたトビーの死をハリーが友達の死としてとらえ、自分の手で穴を掘って埋めてあげたいというところに彼の成長を感じました。

映画はまさにPart1ということで、「え、ここで終わり?」って感じで、早く続きをみたくさせます。

これまでの6作がすべてこの最終章の伏線になっていますよ。これから観ようという人は、これまでの事件のキーポイントになっている人物のやってきたことや人間関係、ホグワーツの校長だったダンブルドアがハリーたちに何を教えてきたかをおさらいしておくとストーリーが分かりやすくていいと思います。

最近テレビでもハリー・ポッターシリーズを放映しています。家にはDVDが全部あるのにうちの家族はなんでテレビ放送をわざわざ録画して観るのか謎です(笑)

ハリー・ポッターと死の秘宝Part1予告編

で、マクドナルドでアイコンチキンカルボナーラを食べました。カルボナーラソースは黒コショウがきいていて、なかなか美味しいと思いましたが、とにかくソースがボタボタたれるので、食べる人は服にたらしたりしないように気をつけてくださいね。アイコンチキンはジャーマンソーセージとレギュラーメニューになってるソルトレモンが美味しいですね。

天気もいいので、マクドナルドのテラス席でお昼を食べつつ、本を読んだりして時間を潰して、もう一本映画を観ることにしました。

20日(土)公開の「行きずりの街」も観ることにしました。

なんでも原作は「このミステリーはすごい」第1位ということですが、自分はミステリーは全く読まないので、それとは関係なく観てきました。

過去に東京の女子高で教え子との恋愛・結婚(結局離婚した)で教師の職を失い、故郷で塾の教師をする男。

その塾の教え子は専門学校への進学で東京に出て行ったが連絡がとれなくなっていた。

両親がない教え子のおばあちゃんが危篤になりそのことを伝えるために男は東京へ向かう。

そこで離婚した元妻と出会ったり、教え子を探す中である事件に巻き込まれていくというストーリー。

今までの過去は全部自分が悪いんだと背負いこむ男を演じる中村トオル、教え子であり元妻役の小西真奈美はなかなかの好演でした。

自分としては事件の行方がどうなるかということでハラハラでしたが、中村トオル演じる男と小西真奈美演じる元妻が分かれることになった原因や自分の気持ちをぶつけあい、よりを戻すというところは共感しました。

男と女は違う物なのですから、なにもしないで気持ちを通わすことって難しいですね。お互いに気持を素直にぶつけ合うことも大切だなと思いました。

「行きずりの街」予告編

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