2010年9月に読んだ本(読書メーターのまとめ)

9月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:5775ページ

C3‐シーキューブ〈10〉 (電撃文庫)C3‐シーキューブ〈10〉 (電撃文庫)
フィアがブランコからジャンプするときの「銀。縞。銀。縞。」という描写に吹き出しました。今回の騎士領との戦い、日村に弄ばれたエルシーの最後は後味が悪かったですね。フィアが手作りチョコの練習をするところや3人それぞれ春亮へのアタックはラブコメとして今後の展開に期待ですね。あ、それから春亮くんはもっとやさしくインダルジェンス・ディスクを入れてあげてくださいね。
読了日:09月30日 著者:水瀬 葉月

狂乱家族日記 番外そのいち (ファミ通文庫)狂乱家族日記 番外そのいち (ファミ通文庫)
家族以外の視線で描かれた物語がちょっと新鮮でいいと思いました。八さつめを先に読んでしまったのでムジャッキーのことがやっとわかりました。風邪をひいてしまいぼーっとしながら読んでいたので猫を拾った話は凶華のことなのかミルカトピのことなのかごちゃごちゃになってよくわからなかったです。でも凶華の過去には謎が多いということがよくわかりました。
読了日:09月27日 著者:日日日

えむえむっ! 10 (MF文庫J)えむえむっ! 10 (MF文庫J)
今回は新入部員の募集とノアの告白がメインでショート集という感じがありちょっと物足りなかったですね。ノアの話はノアらしくてかわいいと思いました。動けなくなってしまった松野先生早く元気になってください。次は3人の恋の争いなるのかな?
読了日:09月24日 著者:松野秋鳴

同棲レシピ 8 (ヤングガンガンコミックス)同棲レシピ 8 (ヤングガンガンコミックス)
剛士のお母さんの話はよかったですね。二人がどちらの家を継ぐのかはこの先の問題ですがとりあえずハッピーエンドでよかったです。その後の話の後につきあい始めのエピソードに戻るところなんかちょっとニクい構成だなと思いました。
読了日:09月23日 著者:大島 永遠

同棲レシピ 7 (ヤングガンガンコミックス)同棲レシピ 7 (ヤングガンガンコミックス)
鈴音のお父さん、虎太郎、楓、竹ちゃんみんないい人ですね。
読了日:09月23日 著者:大島 永遠

 

 

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ探偵日記 第1巻 (あすかコミックスDX)新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ探偵日記 第1巻 (あすかコミックスDX)
毎回オチがワンパターンだなと思ったりもしますが、コミカルな展開で面白かったです。オリジナルと違うエヴァの形も面白いです。オリジナルのキャラクターの性格もよく出ているしときどきオリジナルを連想させるシーンもあったりして楽しめました。
読了日:09月23日 著者:吉村 工

狂乱家族日記 八さつめ (ファミ通文庫 あ 8-1-8)狂乱家族日記 八さつめ (ファミ通文庫 あ 8-1-8)
来るべき災厄も先送りって感じがありますね。これから先閻禍の正体や引き続きミリオンや雷蝶の陰謀、紅茶とピエールの駆け引きなど謎がいくつか残ったままですが、この先それらがどう解き明かされるか楽しみですね。
読了日:09月23日 著者:日日日

Baby Princess〈5〉 (電撃文庫)Baby Princess〈5〉 (電撃文庫)
あいかわらず賑やかで楽しいですね。特に今回は水着に海に温泉とファンサービス満載でした。ごちそうさまです。海晴や霙は大胆さにちょっとびっくり。春風や蛍もそれぞれ積極的に陽太郎にアプローチするのもかわいいです。ラストに起きた事件の結末はどうなるのでしょうか。あとがきがないから次の巻は早く出るのかな?楽しみです。
読了日:09月21日 著者:公野 櫻子

狂乱家族日記 七さつめ (ファミ通文庫 あ 8-1-7)狂乱家族日記 七さつめ (ファミ通文庫 あ 8-1-7)
災厄編の前編。災厄の強欲王が月香との恋を求めてやってきた。凶華に宿っていたSYGNUSSは月香と姉妹だったとはびっくり。雹霞が月香のことを書いた日記がなんか可愛かったし、お酒を飲んでしまった優歌の様子も面白かった。次の巻で強欲王と月香はどうなるのか、OASISは恋を見つけることができるのか楽しみです。
読了日:09月20日 著者:日日日

狼と香辛料〈15〉 太陽の金貨<上> (電撃文庫)狼と香辛料〈15〉 太陽の金貨<上> (電撃文庫)
全編ホロがロレンスにベタベタという感じです。イラストのホロの表情もいままでよりも恋する乙女という感じがします。ホロとロレンスがヨイツを目の前にして店を構えようとしているときに、ルワードからホロが受け取った狼の爪に刻まれたメッセージ、新しい貨幣を発行したデバウ商会の真の意図、最後に2人の目の前に現れた人物などにこの先2人がどう翻弄されていくのかハラハラしますね。でも二人のことですから波乱を乗り越えてハッピーエンドを迎えてくれると信じたいです。
読了日:09月17日 著者:支倉 凍砂

狂乱家族日記 六さつめ (ファミ通文庫)狂乱家族日記 六さつめ (ファミ通文庫)
人間と動物どちらが世界を支配するかという選挙で人間が勝った。今回はシリアスな展開になるのかと思ったら、動物と共存する世界を作ってしまったという「世界は凶華様を楽しませるためにある」みたいな発想はぶっ飛んでいて、そうきたかって感じです。帝架とマダラの友情も修復をとおりこして恋愛に発展。思ったより帝架は鈍感なところもあったりで今後の恋の行方が楽しみ。そして「来るべき災厄」がやってくるなかで不解宮ミリオンや平塚雷蝶の陰謀がどう関わってくるのか楽しみですね。最後の覆面ラジオもなかなか楽しめてよかったです。
読了日:09月15日 著者:日日日

ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)
とらドラ!があれだけなものだったので次はどうなるのかちょっと心配でしたが、全くそんなことなかったですね。たちまち世界に引き込まれてしまいました。ありえない設定の香子でしたが、自分の中に描いていた完璧が崩れて自信を失ってしまうところは人間らしいなと好感が持てました。その中でずっと香子のそばにいた万里がひかれてしまうのも分かる気がします。香子と万里の関係や、万里の高校時代に関わりのあったリンダ先輩との関係がこれからどうなっていくか楽しみです。早く次が読みたくてしょうがないです。
読了日:09月14日 著者:竹宮 ゆゆこ

COPPELION(8) (ヤンマガKCスペシャル)COPPELION(8) (ヤンマガKCスペシャル)
小津姉妹が荊に隠しているコッペリオンの本当の存在意義が気になります。
読了日:09月13日 著者:井上 智徳

 

 

狂乱家族日記 伍さつめ (ファミ通文庫)狂乱家族日記 伍さつめ (ファミ通文庫)
皇架の生い立ちの中にマダラとの出会いや友情が綴られているが、帝架が人間と仲良くしていることでマダラは帝架を嫌いになってしまう。でもマダラの気持ちはわからなくはない。人が獣となってしまう事件の解決、帝架とマダラの友情は元に戻るのかなどいろいろ気になりながら六さつめに続くのでした。
読了日:09月12日 著者:日日日

バカとテストと召喚獣8 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣8 (ファミ通文庫)
明久の家に泊まることになった瑞希のアプローチも恥ずかしがりながらも徐々に大胆になっていくところなんか背伸びをしているって感じでかわいいです。しかも今回新登場のアキちゃんLoveの玉野さんが登場で今後が楽しみですね。今回はムッツリーニの出血も少なくしばらくは体調良く過ごせることでしょう(笑)。バルサミコ酢って酢酸とバルサンで作るのですね。勉強になりました。次の巻で美波の巻き返しはどうなるのかな。あとがきもなかなか笑えました。
読了日:09月10日 著者:井上 堅二

涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの分裂 (角川スニーカー文庫)
以前の巻で古泉がキョンに中学時代に付き合っていた女の子がいたと言っていたのが佐々木さん登場の伏線だったのでしょうか。ハルヒがキョンに目をつけたのは、世界を変えられる力を持つ人達が集まる佐々木さんとつながりがあり、佐々木さんのグループが自分たちと干渉しあうことを無意識のうちに知っていたからなのか想像してしました。ハルヒだけがつくっているαと佐々木さんたちが干渉しているβ、この並行する時間平面と長門の危機がどう解決していくのか気になります。早く続きを読みたいです。
読了日:09月09日 著者:谷川 流

狂乱家族日記四さつめ (ファミ通文庫)狂乱家族日記四さつめ (ファミ通文庫)
家族日記に書かれていた「パチンコ屋の娘さん(鷹縁切子)」が登場です。Dr.ゲボックによって雹霞と切子の姉の結子の過去が明らかになったけど、それを受け入れて雹霞を許すなんて切子は本当に強い人間だなと思いました。自分一人だけで生きなければと思っていた千花も凶華を母として受け入れ、学校で友達ができることによって少し心が成長してきたようです。最大の味方でもあり敵でもある平塚雷蝶と乱崎家とどんな関係になっていくのかも楽しみ。最後に30分におよぶ凶華の好奇心だけの質問コーナーの内容が気になって仕方ありません(笑)
読了日:09月08日 著者:日日日

ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫)ガーデン・ロスト (メディアワークス文庫)
ずばりこういうストーリーなのですと言えないいい意味で曖昧なおはなしだと思います。大人というには幼くて、子どもというには成長しすぎという微妙なお年頃の、揺れ動く気持ち、なんだかよくわからないけどモヤモヤした感じ、意味もなくいらっときたり傷ついたり、友達や自分たちだけの場所でほっとしたりという心の状態がよく描かれていたと思います。
読了日:09月06日 著者:紅玉 いづき

涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憤慨 (角川スニーカー文庫)
機関誌を作る話はいつもより日常的な雰囲気で親しめました。長門の作品に隠された秘密が気になりますし、鶴屋さんの笑える話も呼んでみたいな。メンバーでリレー小説とかやったらどんなのができるのかちょっと想像しちゃいました。犬の話はハルヒの無意識な願望とは別なところで世界が動き出しているような感じがします。前に鶴屋さんの家の蔵から出てきたモノが今後どんな鍵になるのか気にもなりますね。
読了日:09月04日 著者:谷川 流

狂乱家族日記 参さつめ (ファミ通文庫)狂乱家族日記 参さつめ (ファミ通文庫)
今まで謎だった凶華の過去、凰火との子どもの頃や死神三号となる知紅との話も明らかになりましたね。知紅の村が皆殺しにあったときと凶華がやってきた時期が重なったことの秘密はSYGNUSSの正体とも関係があるのかこれから楽しみです。それにしても鬼畜戦争遊園地っていかにも凶華の趣味丸出しって感じですね。身の危険がなければ面白そうにも思います。今回も家族の将来を心配する優歌と千花のシーンは可愛かったですね。
読了日:09月03日 著者:日日日

涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの陰謀 (角川スニーカー文庫)
未来の朝比奈さんからの手紙はやっぱりチョコを渡すための仕掛けだったんだろうか?今回は今までよりSFチックな話だったと思うけど、それでもキャラがそれぞれの持ち味を出していて面白かった。チョコに義理って書くようにハルヒに命令された朝比奈さんの気持ちってどうなんでしょうねぇ。5番目の手紙にはどんな秘密が仕込まれていたのかはこの先解明されるのだろうか?
読了日:09月01日 著者:谷川 流

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