カウンセリング2回目

10月10日に2回目のカウンセリングに行ってきました。

カウンセリングのたびに最近の気分はどうかというのを20問くらいの択一で回答するテストがあるのですけど、前回の結果はこの調子だと認知行動療法はかえって状況を悪くしかねないということでした。(前回はカウンセラーも結果をチェックすることを忘れていたようです)

今回のテストでは、幾分よくなっていてこの調子なら認知行動療法を続けてもいいでしょうという見解でした。

自分の中ではカウンセリングを受けはじめた安心感から気持ちが楽になったことも大きいのかもしれません。

そこで前回からの宿題である、どういう場面でイライラしたり落ち込んだりしたか、そのときどんなことを考えたか、感情の度合いはどうか、結果としてどんな行動をとったかなどを記録したものを基にカウンセリングを続けました。

宿題の記録はうまくとれているかどうか、事象のとらえ方、データの量など問題はないかという不安はありましたが、質量ともに十分であると言うことでした。

カウンセラーの導きにしたがって、その記録していった事象について掘り下げていきました。

わかったこと

(家の中でイライラしてしまう件について)

・家の中では奥さんとのコミュニケーションがうまくとれていない。

・なにかあるとその場では感情的になって相手に罵声を浴びせるだけで、自分は本当はこう思っている、こう考えているということを伝えようとしていない。

(仕事に行くことが重荷に感じる件について)

・●●だから仕事に行かなければいけないというような「~しなければいけない」という発想に縛られている。

これからやってみること(宿題)

・家族とのあいだでイライラするようなことがあったときは、自分の考えていることなど話して、相手がどうなったか観察してみること。

・仕事についても自分の思っていることを奥さんに話をしてみること。

近しい人だと、つい威圧的な物の言い方になったりするし、どうきっかけを掴めばいいのか難しいところですが、やってみないことには前にはすすまないので、なんとかチャレンジしてみようと思います。

また、11月3日に一般の人を対象とした認知行動療法についての勉強会があるというので、認知行動療法とはどういうものかという大きな枠組みを知っておくのも有用だと思うので行ってみようと思います。

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