カウンセリング3回目

10月24日(日) 前の日に比べると大分肌寒くなった日曜日に3回目のカウンセリングをうけてきました。

前回受けたアドバイスで、イラっとしたり、気分が落ち込みそうになったら自分が今どんなことを考えているのか、相手の言っていることや起こっていることと自分が思っていることがどう違うのかなど話してみてください。

そして、その話したときの様子を記録することが宿題でした。

自分の調子も良くなってきているのかよくわからないですが、前回のカウンセリングからイラッときたりすることがあまりなくなかなか話すきっかけがつかめませんでした。

でも、ある日の朝とても仕事に行くのが辛いという気分になり、思い切って奥さんに言ってみました。

「今日は気が重くて仕事に行きたくないけど、今までお金のことで迷惑をかけてきたからそれを埋め合わせるために我慢して頑張って行っているんだ」

奥さんは「子どもが進学などでお金がいる時期だから感謝しているよ」と言いました。

自分は家族からは拒絶されているのではないかという疎外感を感じていましたが、自分のことを見ていてくれている、分かってくれているんだとなんだかほっとした気分になり家をでることが出来ました。

仕事の内容や量、仕事場の雰囲気や人間関係、待遇などについてはまったく不満はなく(欲をいえばキリはありませんが)、仕事に対して気が重くなるのではなく、仕事に行くという行為に対して気が重くなってしまうのです。

自分の場合、派遣なので最悪の場合来年の4月から仕事がなくなるかもしれません。これはとても不安なことですが自分で考えてもどうにか出来る話ではないのであまり考えないようにしています。

そんなことを話しながら、物事の捉え方がいい方向に行っていると思うので、カウンセリングはこれで終わりにしましょうということになり、通常1時間弱のカウンセリングも30分で終わり、あとはうまく行かないことがあればまた相談に来てくださいということです。

カウンセリングが終わりになったからこれで大丈夫ということではなくて、これからもイラっとくることや気分の落ち込みなどはあることと思います。その時に今回のカウンセリングでアドバイバイスを受けたようにどんなことが起こって、自分はどうしたか、そのとき何を思ったかなどを引き続き書きとめて客観的に眺めてみるようこころがけることが必要と言われました。

またうまく行かなくなったら相談に行けるところがあるというのは一つの安心材料になります。

あんまり肩肘はらず、無理になりそうならスパッと切り替えてまた相談に行けばいいやってくらいの気持ちで続けていきたいと思います。

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