2010年8月に読んだ本(読書メーターのまとめ)

8月の読書メーター
読んだ本の数:26冊
読んだページ数:7414ページ

ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
争奪戦の場面も読み応え十分ですが、食べ物の表現が腹の虫をうずかせますね。柚子と洋・茉莉花の戦いの最後に閃光のように登場する仙はかっこよかった。仙と洋の様子が単なる先輩後輩の枠を飛び出しそうな予感もチラホラしますね。今回はお気に入りのあせびちゃんの出番がちょっぴりなのが残念。
読了日:08月29日 著者:アサウラ

狂乱家族日記弐さつめ (ファミ通文庫)狂乱家族日記弐さつめ (ファミ通文庫)
ストーリーがますますエキセントリックになっています。雹霞が去渡博士の最後を看取った後の日記にはうるって来るものがあり、また生きるってどういうことなんだろうかって考えさせられたりもします。他の家族の個性が強いせいか透明で無垢な心の優歌がやけに可愛く感じられます。優歌に「おじさま」って言われたらロリコンじゃなくても何でも言うこときいちゃうかも。千花が銀一をどう調教していくかもこの先楽しみですね。月香の変身ぶりにもちとびっくり。表紙の凶華の探検スタイルもかわいいです。
読了日:08月28日 著者:日日日

涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの動揺 (角川スニーカー文庫)
文化祭当日の様子やいつのまにか完成していた映画の内容が描かれ納得って感じでした。長門の「・・・・・少しだけ」とか、朝比奈さんの切なくなってしまうところとかどちらも可愛かったですね。ハルヒのカッ飛び具合が鶴屋さんによってますますノリがよくなってるような気がします。
読了日:08月26日 著者:谷川 流

スイッチガール!! 12 (マーガレットコミックス)スイッチガール!! 12 (マーガレットコミックス)
仁香たちの拉致監禁事件の解決はそうきましたか(笑)
読了日:08月25日 著者:あいだ 夏波

 

 

狂乱家族日記壱さつめ (ファミ通文庫)狂乱家族日記壱さつめ (ファミ通文庫)
突然寄せ集まった家族だが、家族になれたことをそれぞれが喜び、優歌を助けようと展開するストーリーは勢いがあって面白かった。凶華と鳳火のぶっ飛んだ言葉のやりとりもなかなか面白いです。
読了日:08月25日 著者:日日日

涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)
今回は短編集って感じでどの話も面白かった。長門の様子が少しずつ変わってきているのが気がかりです。雪山で発生した時空間の原因は何なんだろう。次で明かされるのかな?エンドレスエイトがアニメみたいに繰り返されてなくてちょっとほっとしました。本であれやられたら読むに堪えないですからね。
読了日:08月24日 著者:谷川 流
スイッチガール!! 11 (マーガレットコミックス)スイッチガール!! 11 (マーガレットコミックス)
こういうストーリーは苦手。本編よりおまけのほうが楽しめた。早くこういう緊迫したストーリーは早く終わって、いつものON-OFFのギャップが楽しめるドタバタ恋愛コメディに戻ってほしいな。
読了日:08月22日 著者:あいだ 夏波

フルメタル・パニック!12  ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下) (富士見ファンタジア文庫)
ラノベを読み始めて初めて読んだのがフルメタシリーズ。これが完結というと感慨深いです。宗介もマオもクルーゾーもテッサもこれまでにない窮地に追い込まれながらも生き残る壮絶な戦いは読み応えがありました。かなめと宗介の思いの強さがもたらしたハッピーエンドでしたね。今まで見ることのなかったマデューカスの荒々しさ、カリーニンの宗介へ愛情、アルの人間らしさ、台無し野郎の登場としっかりと人物描写もされていてよかったです。賀東先生、四季先生、関係者の皆様楽しく素敵な作品ありがとうございました。
読了日:08月21日 著者:賀東 招二

超自宅警備少女ちのり2 エクストリーム・エグザミネイション (GA文庫)超自宅警備少女ちのり2 エクストリーム・エグザミネイション (GA文庫)
バトルのシーンも変態シーンもテンポがよく面白かった。日常の変態シーンがもうすこしあってもよかったかな。次回作があるなら夏休みの変態な日常をがっつり描いてもらえるといいなと思います。
読了日:08月21日 著者:小幡 休彌

涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)
この物語もハルヒが無意識に望んだ世界なのか、それともキョンがいう長門の感情という名のバグなのか、それともキョンが階段から落ちて意識を失っていた間に見た夢なのか、それとも朝倉さんの仕業なのかどれもありそうな話です。長門が微笑んだというだけで十分です。SOS団が消えたときの5人の話はもう少しあってもよかったかな。この先朝倉さんがなにをしようとするのか、長門のバグはどうなっていくのか楽しみです。
読了日:08月20日 著者:谷川 流

超自宅警備少女ちのり (GA文庫)超自宅警備少女ちのり (GA文庫)
ちのりの変態っぷりが面白かったです。バトルシーンも多いとは言えどのキャラも存在感があって楽しめました。次はちのりと碧が譲をめぐる恋の戦いになるのかな?
読了日:08月18日 著者:小幡 休彌

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)
長門も古泉もハルヒを退屈させないように苦労しているんだなーってつくづく感じました。笹の葉ラプソティーでハルヒがキョンにグランドに描かせた絵が3年後に何を起こすのか気になりますね。
読了日:08月17日 著者:谷川 流

マリア様がみてる 5 (集英社文庫―コミック版)マリア様がみてる 5 (集英社文庫―コミック版)
文庫版の最終刊でようやく絵が落ち着いてきたなと思った薔薇様方の卒業で一区切りなんですね。小説でもそうなのですが、聖が祐巳にキスをねだっちゃうところが何となく好きです。聖と志摩子の話はいいなと思います。
読了日:08月15日 著者:長沢 智,今野 緒雪

バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)
ダウトは瑞希のダークさが増していたし、無意識を言葉にする召還獣はエキセントリックでおもしろかったし、闇鍋の話は玲が下着を着けていたのかいないのか気になるし(俺はムッツリーニか)、美波が日本に来たばかりの話はちょっとほろっとさせますね。どの話も秀逸ですね。明久のみんなのうたはタイトルがすばらしいです(笑)
読了日:08月14日 著者:井上 堅二

涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの溜息 (角川スニーカー文庫)
アニメでも映画撮影は一つの山場だったような印象がありますが、涼宮ハルヒとそれを取り巻く人たちの世界観が少し明らかになってきましたね。キョンのこれからのハルヒとの関係やハルヒに対する考え方の違う3人がどんな関係になるのか楽しみです。結局映画もハルヒの願望で完成されたものが存在したということなのかな?
読了日:08月14日 著者:谷川 流

バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)
美波が明久とかけをするところなんか可愛かったですね。でもそれ以上に姫路さんの可愛さが破壊力を増しています。秀吉に嫉妬する瑞希と美波ってそこまで染まってしまったんですね。暑い地域では高校野球はスク水を着てやる風習があるなんてとっても勉強になりました(笑)
読了日:08月12日 著者:井上 堅二
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
なんとなくアニメを見ていたけど、ラノベの鉄板ということで読んでみました。アニメはアニメで面白いですが、キョンの独白が脈々と綴られている文章を読んでいると自分もキョンになったかのように引き込まれますね。今後はアニメにない場面も多いと思うので楽しみです。
読了日:08月11日 著者:谷川 流

バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)
口絵のマンガで明久を狙っている人たちの本性をみた(笑)。短編集ですが、どの話も試召戦と離れた日常(?)を描いていて面白かったです。姫路さんは自分で味見をしているのかが謎。
読了日:08月09日 著者:井上 堅二

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
人間は穢れていると言ったフクロウだが、言葉少なくミミズクを受け入れるところがよかった。全編通じてミミズクの無垢な様子がよかったな。
読了日:08月08日 著者:紅玉 いづき

バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)
試召戦リセットで、呼び出す人の本性を表す召喚獣という設定が面白かったですね。挿絵に瑞希のサッキュバスがなかったのがちょっと残念(笑)
読了日:08月07日 著者:井上 堅二

紫色のクオリア (電撃文庫)紫色のクオリア (電撃文庫)
表紙の絵が素敵だったので買ったまましばらく放置してました。途中からかなりSFチックになって話が難しかったけど、そこがかえってまりぃを救いたいというマナブの思いの強さを感じさせます。最初と最後のマナブとまりぃの日常もいいなと思います。
読了日:08月06日 著者:うえお 久光

バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)
強烈なキャラの明久のお姉さん玲の登場ですね。勉強会の後の美波と明久の雰囲気にどきどきしました。最後焦げたパエリアを見つけるシーンはほろっと来ますね。それにしても瑞希のポニーテールかわいかったなー。
読了日:08月04日 著者:井上 堅二

ROOM NO.1301 #11  彼女はファンタスティック! (富士見ミステリー文庫)ROOM NO.1301 #11 彼女はファンタスティック! (富士見ミステリー文庫)
冴子の自分を好きにならないでという言葉の真実が明らかになります。そして綾も去った後13階での自分のことを千夜子に打ち明けた健一。それで彼の心は救われたように感じます。自分のことを好きな人に素直に打ち明けるのは心が癒される一方で二人の関係が壊れてしまうという怖さもあったと思います。そんな健一を受け入れた千夜子の一途さに感動です。その後の会話や二人がどんあ付き合いをしたかもうすこし描かれていたらよかったです。シリーズを通じて不思議な人間模様を楽しませていただきました。
読了日:08月02日 著者:新井 輝

ROOM NO.1301 #10  管理人はシステマティック? (富士見ミステリー文庫)ROOM NO.1301 #10 管理人はシステマティック? (富士見ミステリー文庫)
日奈だけじゃなくて、綾も刻也も成長しようとしている。13階のみんながだんだん離れて言ってしまいそうな感じがします。健一が父親と話をして気持ちが少し楽になれたのはよかったと思う。次はいよいよ最終巻、冴子はどうなってしまうんんだろうか。あとがきでスピンオフの「恋は二人でするもので」が出版されなかったのは残念。圭一郎やエリ、源さんの娘さんの話が読めるのかなちょっと楽しみでした。
読了日:08月01日 著者:新井 輝

ROOM NO.1301―しょーとすとーりーず・ふぉー (富士見ミステリー文庫)ROOM NO.1301―しょーとすとーりーず・ふぉー (富士見ミステリー文庫)
母親見舞った後での刻也と冴子のやりとりがなんだかいいなって思いました。綾さんも健一に催眠術をかけたときにエッチなことをしようとするところなんか彼女らしいなって思いました。
読了日:08月01日 著者:新井 輝

僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)僕は友達が少ない 4 (MF文庫J)
髪を切った夜空かわいいよ。マリアのお姉さんのケイトの登場で残念さにますます磨きがかかってきてますね。星奈と小鷹のこれからが楽しみですね。それにしても柏崎さんの裸って・・・・・・・・・
読了日:08月01日 著者:平坂読

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