映画“川の底からこんにちは”

8月最後の土日はいかがおすごしでしょうか?

いまどき、日曜の夕方に放送している某アニメの家族のように8月31日になって親に宿題を手伝ってもらう子どももいないと思いますけど。
自分は小学生の時は1学期の終業式が終わるとその日かその次の日くらいに夏休み帳は終わらせて、あとは気の向いたときに図工とか自由研究をやって、毎日近所の友達と遊ぶという夏休みでした。(高学年になるとほぼ毎日クラブ活動がありましたけど)

昨日は通院日だったのですが、ここしばらく奥さんがどこそこの病院がいいと聞いたからそこに行ってみればとかウザイので、自分の病状とこれからの治療について医師に説明してもらい、不安や不満あれば、一緒に行って医師と話をしてもらいました。

昨日は診察時間と上映時間が重なったの、今日映画に行ってきました。

ここのところほぼ毎週映画に行ってるように思うんですけど、休みの日は家族との生活リズムが合わなかったり、奥さんが子どもたちにギャーギャー言うのがうるさくでイライラすることが多いんですよ。
自分は休みの日は普通の日と同じくらいの時間に早めに起きてさっさとやることをやって、あとは自分の好き勝手に過ごしたいのですが、他の家族は10時くらいまで寝ていて、昼飯を作ろうと思うとまだ朝飯の後片付けが終わっていないみたいな感じです。
自分が録画していたアニメを見たり好きなことして過ごそうと思うと、起きてきて何もできなくなるのでイラッとしますね。

イライラすると家族にきつくあたったりして雰囲気が悪くなるので、一日中ではないにしても出かけるようにしています。そのときの過ごし方の一つが映画だったり、朝マック食べてタバコの吸えるお店に移動してコーヒーとかアイスティーを飲みながら本を読んだりして過ごします。
ウインドショッピングはあまり好きではないので、あまりお店を無目的にブラブラすることはないです。
3ヶ月くらい前までは本屋にいくと目がまわり気持ちが悪くなってどうしても手にとって確かめてから買おうというものがあるとき以外は密林などで通販ばっかりでしたが、最近はアニメイトやジュンク堂に行って本を買えるようになりましたよ。

話がそれてしまいましたが、今日見てきた映画は「川の底からこんにちは」でした。

映画のストーリーはしじみ加工会社を経営する実家から東京に飛び出して5年たって、仕事もプライベートもどことなくあかぬけない女性が、実家に帰って父親が経営するしじみをパックにつめて出荷する水産会社を引継ぎ田舎特有のいろんなしがらみから開き直って頑張るっていうものです。


大都市圏での上映はほぼ終わっているようですが、地方ではこれから上映のところもずいぶんあるようです。

この映画でよかったのは、主役の満島ひかりの演技はとてもいいと思いました。ルックスも自分好みです。映画ではどこか抜けていてコミカルな役の演技がとてもよかったです。彼女はこれからの映画界をリードしていく存在になりそうなので今後も注目です。
あとでネットで調べたらいろんなドラマや映画にも出ているんですね。昔Folder5のメンバーというのにもちょっとびっくり。

この映画観ると、自分も頑張ってみようかなっていう明るい気分になる映画でした。

最後にこの映画で主人公が父親から引き継いだ会社で、新たに作った木村水産の社歌をどうぞ。ワロエえます。

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