“シャーロックホームズ”“誰かが私にキスをした”

20日と27日とやっぱり映画を観てきました。

20日に観た映画「シャーロック・ホームズ」
言わずと知れた小説の登場人物をモチーフとした映画でした。
思っていたより肉体的なアクションも多かったりします。
産業革命の頃は科学と呪術が混沌とする世界だったのでしょうね。
意外と大味な展開になるのかなと思いましたけど、見せ場が次々とありシナリオもよく練られていてワクワクしているうちにあっという間に終わってしまいました。
CGの技術の発達はやはりすごく、産業革命当時のロンドンの街並みや空気感が見事に再現されていました。
ラストは続編を匂わせる展開でしたが、早く続きを観たいと思います。

27日に観た映画「誰かが私にキスをした」
アメリカの映画監督が日本人のキャストで制作したというちょっと面白い組み合わせの映画です。
映画の感じとしてはとってもライトな感覚です。(かといって軽薄・尻軽という感じでもないです)
さすがに舞台が東京のアメリカンスクールっていうのも、オープンな雰囲気、ライトな感覚にされているんでしょうね。
映画の中ではカメラが一つのキーワード的なアイテムとして登場しています。撮影された写真が空中に次々映し出されるという映像の作り方は面白かったですね。
この映画の感想を短くまとめると
・堀北かわいいよ堀北
・手越爆発しろwwwww
・マツケンお前ばっかり。。。。。。漏れとかわってくれ。
ってところでしょうかね。

それにしても映画の宣伝文句ってなんで「日本の(世界の)○○(例えば女性とか)に送る」とかいうのをよく使うんだろうね。あの文句見ただけで、この作品だめかなとか思っちゃいますよ。

あと3Dで上映される作品が増えてきていますが、3Dでやるということは日本語吹き替え版で上映せざるを得なくなります。
話題づくりのために下手くそなアイドルやタレントを使う粗悪な吹き替え作品も多いです。
プロデューサーや監督がきちんとオーディションに関わって吹き替えのキャスティングをして、映画の世界観やキャラクターの人物像にあったキャスティングをして欲しいものです。

最後にマクドナルドのビッグ・アメリカのテキサスバーガーをダメ押しで食べましたけど、やっぱり自分の味覚には合わなかったなー。

それにしても3月も終わるというのにこの寒さなんなんでしょうね。1月や2月にこの天気ならたいしたことないと思うけど、春を感じ始めるこの時期にこの天気はかなり厳しいものに感じますね。

土曜日はパレード公開かぁ。最初はあんまり関心がなかったけど、いろいろ調べたら結構面白そう。観に行こうかどうしようか迷うなー。(これ観に行くと4月は毎週映画に行くことになりそうだ)

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